一戸建てを選んだ場合のメリット

子どもが生まれて家族が増えたり、大きくなってきて部屋も狭くなってきたなと感じてくると、そろそろ一戸建てに住もうかなという方も多いでしょう。

そんな時に知りたいのがメリットです。

まずは一番は土地も建物も自分の資産になるということです。建築年数が古くなっても土地の価値はありますし、建築年数が古くなっても、建て替えることができます。



マンションの場合にはリフォームできる範囲が専有部分に限られ、共有部分では所有者全員の同意がないと修繕などもできないのですが、一戸建ての場合であればリフォームやたとえば二世帯住宅などにするといった建て替えなども自由にできるのが大きな魅力です。マンションの場合は管理費・修繕積立金などの一定の維持費を毎月支払う必要があります。

意外と額も大きく、数万円というのも珍しくありません。



また車を持っている場合、マンションの場合は駐車場代もかかります。

一方、一戸建ては全て自分の所有物ですので自己責任となり、そのような経費を支払う必要もありませんし、駐車場も作れば駐車場代もかかりません。
マンションの場合は物音などでプライバシーの配慮も注意しないといけませんが、一戸建て住宅というのは独立していますから、お子さんが騒いでしまったりするようなことがあっても、気にすることなく自由に育てられる環境を作ることができます。
このように見ていくと一戸建てには自由度の高さが最大のメリットとしてありますが、その分責任も伴うといったこともあります。



そういったことをよくふまえながら、ご自身のライフプランに合わせて選ばれると良いでしょう。